
早咲きの桜を愛でながら、桜わらび餅とデザートの盛り付け
202503/24
盛り付け難易度 | ★★☆ 普通 |
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器の価格 | ★☆☆ 2,000円未満 |
段々と暖かくなってきましたね。
今年は何と、関東では10年ぶりに春一番が吹かなかったそうですが
春めいてくると、桜の開花が待ち遠しくなりますね。
花より団子、といいますが
私も、この季節ならではのお花見の時にいただくお菓子は
やっぱり外せません。
今日は、自宅でちょっとしたお花見気分を味わいながら
和スイーツを盛り付けました。
【今日のお菓子】
・MUJIの抹茶バウム
・ローソンで買ったマカロン
・桜わらび餅
※亀屋本店で買いました。
お皿は、白九谷焼を製作する
「KATA KUTANI/型九谷」の、油煙型突出皿です。
繊細な色の美しいスイーツを盛り付けるのには
ちょうどいい色と形。
九谷焼、というと、石川県南部で作られていて
五彩絵具や金色の伝統的な彩りをイメージすることが
多いと思いますが
今回使った器は、白磁器で、器本来の素材を楽しめますよ。
煙がもくもくしたような、曲線と尖りがあって
うつわ自体に面白みがあるので、
シンプルにスイーツを盛り付けるだけでも映えるうつわです。
盛り付けのポイントは
わらび餅に高さがあるので、
抹茶バウムとマカロンも合わせて
立てて盛り付けました。
抹茶バウムはひと口大に切って
マカロンは崩さないようにそっと半分に切って
こちらも立てて盛り付けました。
お花見気分をプラスするために、
お抹茶と茶筅を添えて。
お花が活けられる箸置きには短めの桜を
おうちでまったりゆったり桜のお花見
この時期だけのとっておきですね♪
この他にも、まだまだご紹介したい盛り付けアイディアがあります。
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