抜型「鶴」で作る、押し寿司
202601/19
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202601/19
押し寿司というと、
少し特別な日の料理に感じるかもしれません。
でも、使ったのは「抜型」だけ。
ごはんを詰めて、
そっと抜く。
それだけで、
かたちのある一品が生まれます。
今回使ったのは、鶴の抜型。
お正月やお祝いを連想させるモチーフですが、
日常の食卓に取り入れても、不思議と馴染みます。
料理を豪華にしなくても、
意味のあるかたちがあるだけで、
食卓の印象は変わります。
「何を作るか」より、
「どう見せるか」。
そんな視点で、
器や盛り付けを楽しんでみるのもひとつです。
器を変えるだけで、
いつもの食卓が少し特別に。